簿記検定試験



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◇◇試験日程◇◇

       
実施級
(回数)
実施日申込期間合格発表試験会場
受付開始窓口締切郵便締切1級2〜4級
1〜4級
(第128回)
6月12日(日)4月20日(水)5月13日(金)5月9日(月)8月1日(月)6月20日(月)札幌学院大学
1〜4級
(第129回)
11月20日(日)9月30日(金)10月21日(金)10月17日(月)1月10日(火)11月28日(月)札幌学院大学
2〜4級
(第130回)
2月26日(日)1月10日(火)1月27日(金)1月23日(月)3月5日(月)札幌学院大学

※ 締切を経過してのお申し込みはお受けできませんので、締切日には充分ご注意下さい。  
※ 札幌学院大学:江別市文京台11番地(JR大麻駅下車徒歩約10分、JRバス「学院大正門前」または「北翔大学前:札学院大前」下車徒歩約1〜3分)   
※ 会場に受験者用駐車場はご用意しておりませんので、公共交通機関をご利用下さい。

         

◇◇試験時間◇◇

1級午前9:00〜 (制限時間3時間)
2級午後1:30〜 (制限時間2時間)
3級午前9:00〜 (制限時間2時間)
4級午後1:30〜 (制限時間1時間30分)


     

◇◇受 験 料◇◇

1級7,500円
2級4,500円
3級2,500円
4級1,600円
(消費税を含みます)


◇◇申込方法◇◇

○窓口…江別商工会議所 窓口で申込書をご記入ください。
持参いただく物 写真(1級のみ)、受験料
○郵便振替…江別商工会議所 業務部 TEL 011-382-3121又はE-mail ecci@ebetsu-cci.or.jpまでお問い合わせ下さい。
受験案内と郵便振替(申込書)を郵送いたします。
なお、E-Mailにてお問い合わせの際は、件名の先頭に『検定試験』と明記してください。

※ 受験上の注意事項

○ お身体の障害などで、会場設備や持ち物等でご受験の際に配慮が必要な方は、別途特別対応の手続きが必要となりますので、受験申込み時に必ずお申し出下さい。


○ 計算器具(そろばん・電卓)は使用できますが、電卓については計算機能(四則演算)のみのものに限り、例えば下記の機能があるものは持ち込めません。
・印刷(出力)機能  ・メロディー(音の出る)機能  ・プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶装置がある電卓)  ・辞書機能(文字入力含む)

○ 試験時に使用できる「筆記用具」は次のものに限り、下記以外のものは試験に使用できません。
・HBまたはBの黒鉛筆、シャープペンシル  ・消しゴム
※ ラインマーカー、下敷きの使用は原則認められません。



◇◇受験資格◇◇

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

 

◇◇受験案内◇◇

 

<簿記とは・・・>

企業の経営活動を記録・計算・整理して、企業の経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
企業の活動を適切、かつ正確に情報公開するとともに、経営管理能力を身につけるために、
簿記は必須の知識です。

       

<各級基準>

1級・・・公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。
1級に合格すると、税理士試験の受験資格が得られます。
大学で専門に学ぶ程度の商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算を習得し、
財務諸表規則や企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。
2級・・・株式会社の経営管理に役立つ。
企業の財務担当者として必要な高校(商業高校)程度の商業簿記、工業簿記
を習得している。
財務諸表を読む力が身につき、自社の取引先の経営内容を数字から把握できる。
3級・・・企業で働く者に必須の基礎知識が身につき、商店や中小企業の経理事務に役立つ。
経理関連書類を読むことができ、青色申告などの書類作成もある程度できる。
経理・財務担当以外でも必要な知識として評価する企業が多い。
4級・・・簿記入門レベル。小規模小売店の経理に役立つ。
勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解できる。





<出題範囲・合格基準>

試験科目合格基準
1級 商業簿記
会計学
工業簿記
原価計算
70点以上
ただし、1科目ごとの得点は
40%以上
2級 商業簿記
工業簿記(初歩的な原価計算を含む)
−5題以内−
70点以上
3級 商業簿記
−5題以内−
70点以上
4級 商業簿記
−5題以内−
70点以上


 詳細につきましては、日商検定ホームページ(簿記)でご確認ください。



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