ビジネス実務法務検定試験は東京商工会議所の登録商標です。
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| 実施級 (回数) | 実施日 | 申込期間 | 合格発表 | 試験会場(予定) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 2・3級 | ||||
| 2・3級 (第29回) | 7月3日(日) | 4月19日(火)〜5月20日(金) | --- | 8月5日(金) | 札幌学院大学 |
| 1〜3級 (第30回) | 12月11日(日) | 9月27日(火)〜10月28日(金) | 3月23日(金) | 1月20日(金) | 札幌学院大学 |
◇◇試験時間◇◇ | |||
| 1級 | <共通問題> | 午前10:00〜 | (制限時間2時間) |
| <選択問題> | 午後1:30〜 | (制限時間2時間) | |
| 2級 | 午後1:30〜 | (制限時間2時間) | |
| 3級 | 午前10:00〜 | (制限時間2時間) | |
◇◇受 験 料◇◇ | |
| 1級 | 10,500円 |
| 2級 | 6,300円 |
| 3級 | 4,200円 |
| (消費税を含みます) | |
東京商工会議所にて受け付けております。
インターネット登録・・・
http://www.kentei.org/houmu/index.html
※AM2:00〜AM6:00はシステムメンテナンスのため休止
※申込登録期間最終日はPM18:00で締め切ります。
電話登録・・・検定センター 03−3989−0777
(土日・祝日・年末年始を除く 10:00〜18:00)
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。
※ただし。1級は2級合格が条件です。
現在のビジネス社会は、ひとたび企業の不祥事が発生すると刑事責任・民事責任はもちろん
社会からも厳しいペナルティーを受けます。このような時代だからこそ、ビジネスにおいて業務
リスクを察知し法的にチェックし、問題点を解決に導くコンプライアンス能力は必要不可欠です。
そのための基礎となる実践的な法律知識を体系的・効果的に学ぶことができるのが本検定です。
<各級基準> | |
| 1級・・・ | 業務上必要な法律実務知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に |
|---|---|
| 基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。 | |
| (実務的対応能力としてのアッパーレベルを想定) | |
| 2級・・・ | 企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家への相談といった |
| 一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。 | |
| (知識レベルとしてのアッパーレベルを想定) | |
| 3級・・・ | ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、 |
| 問題点の発見ができる。 | |
| (ビジネスパーソンとしての最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定) | |
1級試験は論述式で受験者のより高度な判断・対応が問われる試験です。
この度、2008年度実施の第24回試験より、1級受験者のより幅広い活躍を期待するため、
不合格者の得点上位者を1級合格に準じ、「準1級」として認定する制度が設けられました。
※過去の受験者には遡及しません。
| 級 | 合格基準 |
|---|---|
| 1級 | ●論述問題 ●2級公式テキストに該当する法律および関連法令を出題範囲とします。 ●共通問題・選択問題の200点を満点とし、各問題ごとに50%以上で かつ合計点が140点をもって合格とします。 |
| 準1級 | ●得点が110点〜139点の1級試験を不合格となった受験者。 ●140点以上のもので共通問題2問・選択問題2問のうち 得点が50%未満の問題があり、1級試験を不合格となった受験者。 |
| 2級 | ●マークシート方式 ●公式テキスト・ケーススタディの基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。 ●100点満点とし、70点以上をもって合格とします。 |
| 3級 | ●マークシート方式 ●公式テキストの基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。 ●100点満点とし、70点以上をもって合格とします。 |
※ その他、詳しい受検要領は、東京商工会議所ホームページでご確認下さい。
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